環境試験(標準)

バーンインプロセス(温度サイクル)

  1. サイクル前にCPU機能試験
  2. 動作温度は-40℃から+85℃
  3. 12時間内にパワーオフモードで6サイクルの試験
  4. 特別仕様による試験も可能
  5. CPU ボードを含むサービスのみ提供

環境試験(拡張温度)

拡張温度用のスクリーニング

  1. サイクル前に CPU 機能試験
  2. 広い温度範囲に対応 -20℃…+60℃ から-40℃…+85℃まで
  3. 3時間以内にパワーオンモードで複数サイクル の試験
  4. 特別仕様による試験方法も可能
  5. アプリケーションの熱散逸コンセプトで、CPU チップ温度 (Tcase)を100℃未満に維持

環境サービス(特別仕様)

絶縁保護コーティング


    仕様
  •   ボード保護方法
  •   透明な高性能アクリル(HPA)液
  •   MIL-1-46058C 認可のアクリル液
  •   検査用のためのUV トレース
  •   アクリル液ははんだ付けが可能、又簡単に取り外しも可能
    コーディングを行なう事により
  •   湿度/カビ
  •   埃
  •   化学スモッグ
  •   腐食
  •   
  •  を防ぐことが可能

電気的試験

新しい高度な計測器を使って内部試験 / 認証

  1. TEKTRONIX DSO 7704、20Gs 差異測定電極 x 4 、1GB-LAN、Firewire、USB2、DVI、LVDS、PCI Express用Eyediagrams-SW
  2. TEKTRONIX TLA600 ロジックアナライザ、128 チャンネル、500psサンプリング率
  3. AGILENTスペクトラムアナライザ、 10kHz-1.8GHz EMC、EMI 試験用
  4. ADVANTEST 3131A スペクトラムアナライザ、10kHz -3GHz 、GSM-、GPS信号と軍用EMC 確認用